彼氏が浮気!許すという意味を間違って使ってはいませんか?

浮気を許す

彼氏の浮気でお悩みの人はかなり多く、ガールズトークではもはや鉄板のお題。

彼氏がいつの間にか浮気をしていました。
浮気相手は同じ職場の女性。
でも私は彼氏が大好きで別れたくありません。
私は決心して彼氏の浮気を許しました!

ハイ、とても素晴らしいですね。寛大な心で彼氏の浮気を許したのはスゴいことです。

しかし許したけれどもそのモヤモヤはかなり厄介者で消えることなく、いつまでも頭の中であなたを苦しめてしまうんですよね。

ちょっとしたイザコザで思わず「あの時浮気したくせに!」と言ってしまったら「もうその話は終ったハズだ!前に謝ったし許してくれただろ!」なんて流れに。よくあるやり取りですよね。

ん?……あれれ、ちょっと待って?
何やら浮気に関して認識が一致していないように感じませんか?

全然違う”許す”という意味

そうなんです、男性女性それぞれで『許す』は全く意味が違います。

男性の許すは、『別れないし浮気のことを今後も言わない』
女性の許すは、『別れないけれど浮気のことを今後も言う』

今までのあなたの経験や友達の恋バナから考えてみていかがでしょうか?

結構共感を得られるのではないかと思われます。許すという言葉の認識に差がありますから、許した後でもイザコザが起こってしまうのです。ですから物分かりの良いフリをして許してしまったらあなたはもう彼氏を咎められません。

よくよく考えると許すってハードルがとても高いものなんです。このように男女の間で認識の違いがありますから、何らかの彼氏の非に関する出来事を許すときには相当の覚悟を決めなければならないことをお忘れなく……。

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