パリジェンヌから学ぶ、いつまでもキレイでいるレシピ4つ

パリジェンヌ

パリを見てみると、外見もキレイなパリジェンヌは多いのですが、内面もキレイな人が多いことに驚きます。ほかの国では問題になっている肥満問題も、この国ではあまり見かけません。それもそのはず、いろいろな理由があるのです。

恋愛をするためには、やはりキレイでいることが一番大事ですよね。そのヒントをパリジェンヌから学んでみましょう。

普段から運動をしている

これは、できそうでできない普段から運動するということ。人間は適度な運動が必要と言われていますよね。しかし、このパリの街ではしなければならない環境があるのです。

まず、パリの人たちは歩くのが好き。公共交通機関はもちろんあるのですが、最近は歩く人が多いのです。さらに、エコの問題から、レンタル自転車を利用している人が多くいます。

そして、パリのアパルトマンと呼ばれる住宅は、基本築100年以上のものが多くあるため、エレベーターなどない時代に建っています。そのため誰しもが階段を利用しなければならないのです。

さらに、モンマルトルという高台の地域では、坂が険しいので、そこに住んでいるパリジェンヌの足腰は日々鍛えられているというわけなのです。

愛の国フランス

愛の国、フランスでは、誰もがみな恋愛をしているといっても過言ではありません。たとえば、パーティーでも、出席する場合は必ずカップルですし、シングルで長い間いるとみんなに心配されて紹介の話が出てくるほどです。

日本では、あまり考えられないかもしれませんよね。しかし、パリジェンヌはこう考えているのです。恋愛をすると仕事もスムーズにいきやる気も出ますし、恋愛をすることで髪や肌もいつまでも若く保てますよね。女性ホルモンのバランスも良くなるので、恋愛することでキレイになれるのです。

バカンスでリフレッシュ

日本では考えられないかもしれませんが、フランスは、バカンスを約1ヶ月取ることができますし、日々の仕事も1日7時間と決まっています。それ以上働いてはいけないという法律があるくらいなのです。

そのためフランス人は皆、バカンスに行くために仕事をしているのです。実際、バカンスが近くなってくると、誰しもがバカンスについて話し合って仕事が進みません。

パリジェンヌも例には漏れず、長い間バカンスに出て、リフレッシュして仕事に戻ってくるというわけなのです。
ストレスがたまっては仕事はできませんよね。

ナチュラルな生活

パリジェンヌは、基本的に生活をナチュラルにすると心がけています。メイクもそうですし、食べ物もそうです。有機野菜を好む人が多いですし、肉食よりも菜食を主にしています。

レストランでも、「食べるサラダ」といって、サラダではあるのですが、ボリューム満点サラダを食べることができます。こんな風に、日々の生活から外見と内面を磨いているパリジェンヌ、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

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