友達との婚活はご法度!友達と一緒に婚活することで起こるトラブル

婚活トラブル

もうそろそろ結婚したい、そう思ったらスタートさせる婚活。婚活にはパーティーなどのイベントが付き物です。結婚相手を求める人が一堂に会するパーティーが最たるものでしょう。

しかしこのパーティーは初心者にはハードルが高く参加しにくい。そんなときは友達と一緒に参加してみればいいと思いますよね。

確かに友達は自身を助けてくれる心強い存在であり人生の宝物です。しかし友達を婚活に誘ったばっかりに結婚相手をゲットするどころかとんでもないものをゲットしてしまうかもしれません。

いらないものばかりゲット…

さてそのとんでもないものとは一体何でしょうか?

それは『嫉妬心・不信感・醜い自分』です。その上『友達』を失う恐れだってあるんです。

たとえば友達が自分の気に入った人と仲良さそうにしていたらどうですか?いいなあ、ですめばいいけれども女心だったら『先を越された』ですよね。

または勝手な被害者意識から『裏切られた!』と思うかもしれません。この時点で友達という尊い存在が憎いライバルに変化します。嫉妬心・不信感に駆られてしまうと友情を維持できず人間関係も破綻する可能性が。

そして友達を悪く思う自身にも嫌気が差してしまうのではないでしょうか。結婚相手をゲットしに来たはずが本末転倒に。

円滑な婚活をするためには?

婚活は『競争』なのです。自身では気がつかない内に神経がピリピリ尖っています。ですから婚活中には『人間関係のオフライン化』をオススメします。

具体的に友達に婚活のことを公言しない、友達の恋バナを聞かないといったオフライン化を心がけましょう。婚活の公言は余計な詮索をされたり興味を持たれてイヤな思いをすることがあります。

そして他人の恋バナ、つまりはノロケ。自分が恋愛で上手くいっていない時に聞かされるノロケほど面倒なものはありません。右から左に聞き流せればいいけれども、このノロケは焦燥や嫉妬を生み出します。

こんなマイナスな心のままでは婚活は上手くいかないものです。なので人間関係のオフライン化を心がけ、婚活に専念するようにしましょうね。

関連記事

ページ上部へ戻る FX専門業者