国際恋愛で気をつけておきたい価値観のズレ。覚えておきたい3つのポイント!

国際恋愛

違う文化で違う環境で育った2人が付き合うのだから、国際恋愛は実はとても難しいものです。見かけも言語も文化も宗教も違う2人の価値観が違うのは当然!

しかし、そこを理解していればうまくいきますよ♪どんなことが違うのか、3つのポイントをお教えします。

「I LOVE YOU」は特別な言葉

日本人と同様、海外の人にとっても「I LOVE YOU」は特別な言葉に変わりありません。たとえば会って間もない異性に対して軽く「I LOVE YOU」とは言いません。お互いの意思を確認して恋愛関係になってからです。

最初のうちは「I LIKE YOU」と言われることもあるでしょう。しかし、これも立派な愛の表現だということは覚えておいてくださいね。

反対に、もしあなたが会って間もない異性に対して「I LOVE YOU」と発すると、少し怪訝な顔をされたり、軽いなと思われてしまう可能性もあるので要注意です!

恋人関係、家族のみの間でしか使わない言葉と言っても過言ではありません!

パートナー同伴は当たり前!

海外の文化と日本の文化で少し違うのは、社交場に慣れているか慣れていないかということがあるかもしれません。

日本にはなかなかパーティーなどの文化がないので、どんなルールなのか困惑しますよね。そして、彼がパーティーに参加すると言っても自分には関係ないし…と思わないでください。まだ結婚していないとしても、パーティーなどの社交場にパートナーを同伴するのは当たり前のことなのです。

日本ではそうでもないかもしれませんが、海外では実はレストランにはパートナー同伴が前提。2人もしくはWカップルでという場面をよく見かけます。

軽めのパブやカフェでなくレストランなどの場所はパートナー同伴が前提だと思っておきましょう。なので、いつパートナーに誘われてもいいように、TPOに合わせたファッションアイテムを用意しておくのも大事ですね。

スキンシップも限度があります!

海外の方は、友人同士でもハグやキスは当たり前なんでしょ?なんて思っていませんか?

それは少し間違ったイメージなのです。海外の方でももちろんスキンシップに限度はあります。

ハグをしながら軽く頬を重ねてチュッとならす。よく映画などで見る光景ですが、さすがに初めて会った方にはこれはしません。握手やハグ程度ならすることもありますが、初対面の人と頬を重ね合わせるのは少し珍しいことです。

しかしそこから同じ空間で会話をして心通わせれば、お別れの挨拶にハグや頬を重ね合わせることはあります。あくまでも知り合いや親しい間柄でのスキンシップだと覚えておきましょう。

そして、口と口のキスはもちろん恋人同士、もしくは異性の親子(しかも子供が小さい頃のみ)だけです!友人と口同士の『キス』は普通ではないと思っておきましょう。

価値観の違いというのは、国籍関係なく日本人同士でもあります。そしてそれが文化の違う異国の人だとなおさらです。そこをきちんと理解して、ケンカの少ない日々を過ごしてくださいね♪

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