トラブルが起きる前に確認しておこう!相手が既婚者であるか調べる方法

既婚者を調べる

一見うまくいっている恋愛でも思いがけないトラブルが潜んでいます。

その中でも多いトラブルに『既婚者である人と付き合っていた』があります。既婚者である事実を故意に伏せられ、不倫の片棒を知らぬ間に担がされていたなんて分かったら悲惨です。

さて今回はお付き合いしている相手が既婚者か未婚者かをハッキリさせる方法を紹介します。

相手が既婚者であるか調べる方法

ハッキリ白黒付けるには役所へ二人で行き、『戸籍謄本』を確認させてもらうのがベストです。もし既婚者であれば記録がされているでしょう。ですから将来的に結婚を考えているならば一度確認しておいた方が無難です。

ちなみに現在の個人情報の保護レベルは以前と比べて大分厳しくなっています。法務省のサイトを確認してみると、第三者が不正に戸籍謄本を取得する件数が増加傾向にあるのでこうなっているとのこと。

もし調べたい相手が役所に行く時間がないのであれば委任状で大丈夫です。もちろんですが本人が署名・捺印した委任状に加えて、委任状が指定する代理人本人の確認が必要となります。

戸籍謄本と戸籍抄本、どっちがいい?

戸籍謄本と似た言葉で戸籍抄本があります。どちらも戸籍に関するものなのだろうからどちらでも閲覧は構わないのではないかと思ってしまいます。ですが、閲覧するならば戸籍謄本です。

戸籍謄本はその戸籍に属している全員が分かります。もし既婚者であれば配偶者や子供の情報が載っています。戸籍抄本はその戸籍に属している一部の人が分かります。配偶者だけ、子供だけ…など特定の人の情報が載っています。

ですから取り寄せるならば断然『戸籍謄本』となります。ちなみに取り寄せには手数料が必要です。

結婚前には確認しましょう!

「戸籍謄本を見せてほしい」突然こんな風に相手に言うと戸惑われるでしょう。または疑われた風に感じ、ケンカになってしまうこともあります。

しかしケンカになろうとも確認しておいた方が安心できます。仮に既婚者であることが判明したら別れればいいですし、訴えも可能です。幸せな恋愛・結婚を掴みましょう。

関連記事

ページ上部へ戻る FX専門業者