配偶者と別れてくれない不倫相手への対処方法

不倫対処法

公にできない恋愛、それは不倫。既婚者と秘密裏に不倫関係にある人はたくさん存在します。遊びだと割り切っている人もいれば、家庭が冷め切っており結婚を見据えて本気で付き合っている人もいます。

さて不倫関係を終わらせようとすると耳にするこの常套句。『妻と別れるから!』

この常套句を信じてずっと不倫関係を継続している人もいますがちょっと待ってください。本当に妻と別れるという言葉を信じてもいいのでしょうか?

彼の本意を確かめましょう

不倫相手の『配偶者と別れる』という宣言。本気で言っているのか、それとも便利なセフレを逃さないために言っているのか。一体自分の不倫相手の本心はどちらなのか分らずモヤモヤしている人もいるでしょう。

そこで白黒ハッキリさせたいのであれば『タイムリミット』を設けて相手の本心を探ってみてはいかがでしょうか?
いついつまでに独身に戻ったら信じてもいいなど期限を設定しましょう。

別れにタイムリミットを設けるとは『けじめをつけること』でもあります。不倫相手の別れるといった宣言を信じて待ち続けるのは健気で結構ですが、何一つ現実は好転しておらず相手は既婚者のままです。

言葉に対して行動がともなっていなければ何の意味もありません。本人が本気であるならば課せられたタイムリミットを念頭に置き、婚姻の清算をするはずです。

定めたタイムリミットを無視してズルズルと関係を続けたがるのであれば、厳しい言い方ですがあなたを都合のいい相手だと思っている可能性大となります。

またタイムリミットは自身のためでもあります。ズルズルと先が見えない交際を継続するよりも、道徳に反さず将来を心豊かに暮らせる相手を探すほうが大切です。不毛な関係に浸り過ぎていると、もしかしたら運命の人を逃しているかもしれませんね。

幸せの裏側は?

不倫を楽しむのはほどほどにしておきましょう。相手が配偶者ありであると『知りながら』お付き合いをしていると慰謝料の支払い義務が生じます。不倫をしている人はいつ訴えられてもおかしくありません。

あなたが幸福を感じていれば誰かは不幸です。配偶者ありの人との交際は、配偶者やお子さんの不幸の上に成立しているものです。脅かすつもりはありませんが、因果応報といった言葉をお忘れなく…。

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