不倫をしている人が落ち入ってしまう負のスパイラル4つ

不倫スパイラル

不倫をしている人は、彼を信じることでしか恋愛を上手く保てないと思います。

彼が奥さんと別れてくれる日を待ち望んでいる人、遊びで始めたはずの不倫がいつの間にか本気になってしまった人、相手に奥さんがいることを知らずに好きになってしまった人など、状況はそれぞれだと思います。

いくら最初は本気ではなくても、いつの間にか不倫をやめられなくなっている人はいませんか?そんな負のスパイラルを客観的にみてみましょう。

出会いがないと諦めている

不倫をしている人の多くは、もう自分に出会いがなく「この人しかいない」と思っている人が多くいます。そのため、いくら不倫が悪いことだと知っていても、やめることができないのです。

もし、出会いがいくらでもあるのであれば、不倫にしばられている必要はないですよね。実は、出会いなど探せばいくらでもあるのです。気分転換に外に出てみたり、行ったことのないカフェやレストランに行ったり、コンパなどに積極的に参加することで案外出会いなどはあるのです。

「妻と別れる」という言葉を信じている

不倫でよくありきたりなのが、「妻とはもう別れるから待ってくれ」というセリフです。実際、別れてくれる人もいるかもしれませんが、口だけの人もいるでしょう。不倫は、男からしてみると、本当に都合の良い関係。

そのため、その都合の良い状態を長持ちさせたいと思うのが当たり前です。もし、この言葉で待っている人がいるのであれば、男性に「別れてから連絡して」くらいの割り切りが必要です。

不倫という関係を楽しんでいる

実際、不倫をしている人で楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。不倫も、ある意味女性にとっては都合の良い関係ですよね。

ただ、不倫の負のスパイラルは、そう簡単に抜け出すことができないのも負の原因の一つです。

良いとこどりで、特に責任も感じずにできる不倫は、最初は楽しいかもしれませんが時間が経つにつれて、どんどん辛くなってきます。それを最初から分かっておく必要があるでしょう。

相手の奥さんに知られてしまう

不倫の負のスパイラルで最大のリスクは、相手の奥さんに知られてしまうということ。付き合っているうちは、男性もあなたの味方と思っていても、奥さんに不倫を知られてしまうと、結果的にあなたが悪者にされます。最悪の場合は、慰謝料請求です。

男性は都合良く言い訳を言って、逃げてしまう可能性もあるでしょう。いくら男性と不倫の関係性を築いていても、慰謝料請求されると払うしかありません。

そうならないためにも、早めに手を打つかハマる前にやめておくほうが賢明かもしれません。

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