アナタは耐えられる?不倫の恋の掟3つ

不倫の恋

「好きになった人が、たまたま妻子持ちだった」

決していいことではありませんが、不倫の恋もだって恋は恋。しかし、アナタも注意してお付き合いをしないといけないということは肝に銘じておきましょう。

それでも彼が好き!それでも彼を信じて待つ!という方は、次の掟が守れるかどうかもう一度考えてみるのもいいかもしれませんね。

掟1.公の場では他人を装う

通常のカップルだと、いつでもどこでもオープンに二人の関係を誇示したいものですよね。街中を歩いている際に友人に会っても普通に挨拶して紹介できますし、腕を組んで歩いていたって何の後ろめたさもありません。

しかし、そんなにオープンにできないのが不倫の恋の代償。

街中でのレストランでの食事や、同じ会社の場合は飲み会の席だったり、デパートでの買い物だったり…何気ない日常ですが、その際も二人は公に男女のお付き合いを誇示できないわけです。

つまりは‘公の場では二人は他人です’

これが守れるか守れないかは、自分の身を守るためにも大切なのです。二人の関係性が相手の配偶者の耳に入り、アナタが訴えられるようなことになってしまったらすべてが台無しですよ。

掟2.何でも一人で楽しめる

平日は、夜中になれば相手は自宅へ帰ります。そして週末は家族サービスで忙しいでしょう。

アナタが相手に依存していればいるほど、一人で過ごす時間が苦痛でたまらなくなるはずです。しかし、それはとても危険。できれば一人で時間を過ごせる自立した人を目指して!

週末は連絡をとらないように、友人と旅行に行ってみたり、一人でできる趣味を作ってみたりするのもよいでしょう。

また、相手に会える時間が限られているので恋人を優先しがちですが、普段から友人知人のお誘いを大切にしておきましょう。そうすると、不倫相手がいなくなった時にすべて失う…なんて最悪のパターンは逃れられます。

掟3.結婚を望まない

「配偶者と別れてアナタと一緒になる」なんて言葉、100%信じてはダメです。もし本当にアナタを大切に思い一緒になりたいと思っているなら、配偶者と別れてからアナタにアプローチするのが本来なのですから…。

もちろん、相手も本当にアナタとの将来を望んでいるかもしれませんが、普通のカップルよりも高い壁だということは覚えておきましょう。

「結婚するって約束したじゃない!」なんていう言葉を吐かなくていいように、自分の中で何かを探しておくのも大切ですね。

決して結婚がゴールではありませんが、もしアナタが結婚を望むなら、長い目で見て‘耐え忍べるか’を再確認することをオススメします!

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