これぞまさしく悲劇!不倫がもたらす悪影響!!!

不倫の悲劇

うら若き女性にとって禁断の恋……それは不倫ですよね。もともと不倫をしよう!と意気込んでみたわけではないけれど、好きになった相手が実は妻子持ちだった、そんな話をよく聞きます。

もちろん、初めのうちは不倫関係でも、無事にゴールインできれば問題ないのですが、なかには、不倫を通じて人生を棒に振るほどの悪影響を及ぼすことも。そんな不倫がもたらす悲劇をまとめてみました。

気がつけば適齢期を逃しているパターン

不倫って、意外に新入社員などの若い世代、また入社5年目などの比較的安定している世代に限って多いと言われています。

その理由としては、新社会人にとっては、少し年上の先輩社員が、しっかりとしていて責任感も強く見えるので良い男に見えてしまうのです。そして、そんな先輩社員に憧れて付き合ってみると、実は奥さんや子供がいたというケースが多いようです。

また、ある程度仕事が落ち着いてきた20代後半も要注意。仕事で行き詰った時に不意に優しくしてくれる上司にほろっと来てしまうことも。

そんなことから不倫関係になって、いざ別れようとすると、ずるずると付き合って、気がつけば長い歳月が経っていたなんて、良くある話です。相手は奥さんと別れる気配はないし、自分は適齢期を逃して結婚できなくなるしで、本当に大変な悲劇になります。

奥さんから多額の慰謝料を請求されるパターン

これは、ドラマに限った話ではないのですが、不倫をしていて相手方の奥様やご家族にばれてしまうと民法上の賠償責任にまで発展しかねません。場合によっては、慰謝料として数千万円を請求されるケースもあるのだとか。小さな不倫が大きな悲劇を招いてしまうのですね。

こんな悲劇から身を守るためにも、極力不倫の関係は避けたいもの。相手を好きになる気持ちは分かるけれど、悲劇を避けるためにも、そこはぐっとこらえてくださいね。

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