不倫は蜜の味?でもコワーイ代償が待っている!

不倫

あなたの気に入った男性がもうすでに既婚者であったなどの経験はありませんか?

好きになった人や惚れてしまった人が結婚していたということはよくあります。ここで諦める女性がいる一方で略奪・つまみ食いしようとメラメラギラギラと恋の炎を燃やして目を光らせる女性もいます。

その結果その恋の炎が燃え盛って消すことができず、諦めきれず不倫となってしまうのですよね。さて今回は身の毛もよだつ不倫のリスクについて紹介します。

別れるって言ったのに、カンタンには離婚できない?

妻帯者の男性の中には妻とうまくいっていない、あるいは不倫相手に妻と別れる予定をちらつかせる人がいます。ついつい不倫にのめり込んでいる女性はこのような言葉を信じてしまいます。

が!実際には中々すんなりと離婚には至らないんですよね。離婚とイメージするとサインをしてハンコをグリーンの離婚届にポンと押すだけですが実際にはやることが多数です。

まず子供がいるなら親権を誰が持つかからスタートして財産分与、慰謝料、養育費はいくらにするか。これらが片付いても引っ越しなどなど……こんなにもあるのです。

ですからおいそれと離縁は難しいのです。それに離婚についての協議がスムーズに進まない場合には、家庭裁判所にて離婚調停になることも珍しくはありません。

文字で表すとザッとこんなですが年月にすると問題が片付くまで数年は必要になります。こんな感じですから離婚にはエネルギーが必須です。これに疲れて離婚を諦める人もいます。

そんなバカな、離婚ができないこともある?

そんな離婚ですが離婚ができないケースもあります。『不貞をはたらいた方からの離婚の申し入れはできない』のです。不貞をはたらいた方を有責配偶者と呼びます。

たとえば夫が他所で浮気をしたら夫が有責配偶者になります。ですからこの場合夫は妻が了承しなければ離婚して不倫相手と一緒にはなれません。女性はお金の面で男性に頼らざるを得ない場合が多数です。

なのでこの有責配偶者からの申し入れを拒否して婚姻生活を継続する女性はザラです。ここで復讐に燃える妻もいます。有責配偶者と浮気相手に対して慰謝料を搾れるだけ搾りとって無一文にしてから世間に放り出すという制裁を与えることもあるんですね。

この他には婚姻を継続し、夫を家庭の中に閉じ込めて針の筵(むしろ)状態にしてジリジリと精神的に復讐するなんてのも普通です。

不倫は恐ろしい玉手箱です

不倫をする間に時間は無情にも流れているので間違いなくお互いに年をとります。なのであんなに魅力的だった不倫相手が気がついたらタダのオジサンになってしまうことも…。

また女性も同様ですので注意。不倫にかまけていたら女性としての賞味期限を過ぎてしまい売れ残ってしまったといった悲惨な人もいます。浦島太郎のように不倫と呼ばれる玉手箱は決して開けてはならないのです。

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