健康的に恋しましょ!遠距離恋愛で注意すべき3つの約束

遠距離恋愛

できれば一緒にいたいけれど、さまざまな理由で離れた場所で暮らさないといけない…どんな理由にせよ、遠距離恋愛は近距離恋愛より大きな壁があります。

それでも彼との将来を夢見ているあなたに、注意しておきたい3つの約束をお教えします!

期限を決める

まず最初に約束しておきたいのが「期限」を設定すること。たとえば彼や自分が学生である場合は‘卒業するまで’とか、社会人の場合も‘誰か新入社員が入るまで’とか、少し具体的な設定をしたほうがいいかもしれません。

なぜならば、将来の話し合いもなく遠距離恋愛を続けても、最終的にどうしたいのか分からないとゴールが見えません。それならば、会いたいときに会える近距離恋愛の誘惑に負けてしまう可能性も出てきます。

たとえ口約束だとしても、いつかは一緒に…いつかは同じ場所で…と頑張ったほうが頑張れますよね!

会うことを‘義務’にしない

「月に1回は必ず会いに行く」というきっちりとした約束をしてしまうと、それが段々義務となり億劫に思えてくる時期がくるかもしれません。

仕事や人間関係で都合がつかないときもありますし、金銭的な都合がつかないときもあるでしょう。そんなときでも「会いに行かなくてはいけない…」と思うと、途端に嫌気がさしてしまう可能性もありますよね。

それよりも、「今度時間ができたから会いに行ってもいい?」とか、「どうしても会いたいから、今度時間ができたときには会いに来てほしいな」と‘会いたい’気持ちで動いてみませんんか?

もちろんお互いの都合があるので、いつもタイミングよくということは不可能です。それでも、会う事を‘義務’ではなく‘欲求’と考えると気分が違いますよね。

わざと嫉妬させる‘駆け引き’はNG

近距離恋愛と遠距離恋愛の一番の違いは、「相手の空気を読み取れるか読み取れないか」という点。分かりやすく言うと、近くにいると面と向かって話して実際に相手の空気を感じることができるが、遠距離だとそれが難しいということ。

たとえば相手が嘘をついていたり、本心ではないことを言っているとしても、文字やビデオ電話だけではなかなか読み取れません。同じ場所で同じ空気を共有することにより、やっと感じることができるのです。

ですので‘駆け引き’は危険です!たとえば、わざと嫉妬させるように、誰かに告白されただとか誰かと遊びに行っただとかという内容の話はしないほうが良いでしょう。

文字や声だけでは誤って伝わることも多々あります。よっぽど信用度に自身がない限り、遠距離恋愛中に‘駆け引き’をするのは危険だと思ってください。

自分が寂しいときは相手も同じ気持ちのはずです。そんなときこそ相手のことを尊重し大切に考え、会えたときの感動をさらに素敵なものにしましょう!

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