同棲をする際に気をつけておきたい3つのこと

同棲

忙しい二人が少しでも一緒にいる時間を持つために、一番早いのは『同棲』なのかもしれません。

しかし、同棲することによって長過ぎる春となり婚期が遅れてしまったり、男女の関係がなくなってしまったという結果になることもよく耳にします。

そんな残念な結果にならなように、どんな箇所を注意しておけばよいのでしょう?

最初に期限を決めておきましょう

まず最初に注意したいのは、ダラダラと終わりなき同棲を事前に防ぐために、同棲をスタートさせる時点で期限を決めておくこと。

これは、自分の中でだけで決めておいてもいいし、もし話ができるようなら2人で話し合ってもいいでしょう。その際に、相手があまり結婚に乗り気じゃないかどうかも確認できますよ。

もしこの期限を決めずに同棲をスタートしてしまうのは本当にもったいない!きっちり日程を決めるわけではなく、ある程度「2年後に結婚できたらいいね」などと話をしておき、その目標に向かって2人が一緒にやっていけるかどうかを試すチャンスなのです。

もしその間にやっていけないと判断した場合は、迷わず関係を解消するのもいい考えですよ。

二人で借りられる部屋を、名義は二人で

万が一、問題発生で同棲を解消せざるを得ない場合、一番やっかいなのは不動産の問題です。

一体どちらが出て行くのか?

そんな問題を発生させないために、借りる時点できちんと契約をかわしておくべきです。1人の名義で借りて片方は居候のようなスタイルにするのではなく、最初から2人で借りられる部屋を探すべきです。

なかなかそんな物件ないよと思われるかもしれませんが、この最初の面倒臭さを乗り越えておけば、万が一別れた際の面倒臭さはグッと減りますよ!

あとは、家具や電化製品の分担も、きちんと最初に決めておきましょう。そこまで…と思わず、スムーズにことを運ぶための契約だと考えるのも大切かもしれません。

「いろいろ面倒くさいな。だったらもう結婚しちゃう?」なんていう嬉しい誤算もあるかもしれませんよ?!

たまには二人で外泊を!

同棲とは生活を共にするので、必ずドキドキ感は減っていきます。スッピンもパジャマ姿も日々見せるわけですし、毎日一緒にいるから…と男女を意識する場面も少なくなってきます。

そうすると段々とドキドした感情ではなく、まるで家族のような愛に変わってくることも…。

部屋の中でもメイクをしてキレイにしておくだとか、部屋着や下着に気を使って女を感じさせるなんてアドバイスも聞きますが、自分だって部屋の中くらいリラックスしたいですよね?

なのでオススメは「1人で外泊」です!

たまには2人で旅行に行ったり、時間がなければ近場に宿泊するでもいい、とにかくいつもの場所と違う場所に2人で滞在して、気分を変えてみるのも大切です!

「いつも一緒にいられる♪」

「いつも一緒…ふぅ。」
にならないように、いつも新鮮な気持ちを持ち続けたいですね☆

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