男性不信を和らげて素敵な恋をする方法

男性不信の克服

彼氏ができないお悩みをお持ちの人はたくさんいます。そうさせる原因には交際していた相手の浮気、幼少時の人間関係などいろいろあります。

男性不信を治そうとしてもうまくいかなかったりすることは珍しくないです。この場合、恋を諦めなければならないのでしょうか?

男性不信を治すには?

さて男性不信を和らげるにはどうしたらいいか。考えつく有力な方法としてカウンセリングがあります。しかしお金が必要な上、間接的解決方法でしかありません。ですから結局は自分で行動し、直接解決するしかないのです。

そこで『心に仕切り線を張る&切る』を繰り返しながら男性不信を和らげましょう。一本道の両端にあなたと男性がいて、二人の間には何本か仕切り線があるとイメージしてください。

やり方として自分と男性の間にある仕切り線を自分が設けた条件をクリアできたら切ってあげます。仕切り線を切れる条件は何でも結構です。帰りが遅くなる時に連絡を忘れずにしたら、ウソを付かなかったら、などいろいろ設定しましょう。

ここでの二人の距離は心の距離です。そして仕切り線はあなたを困らせている男性への不信感です。

仕切り線を切れば切るほど隔てる障害物はなくなり、あなたと男性の距離は縮まります。一つ一つ仕切り線を切っていくということは、男性はあなたとの約束を守り信頼を得ていることになります。

この方法ではしっかりと信頼を得ている・裏切られていないという事実を認識することが可能です。仕切り線を切る=信頼を得ていると分かったならば不信感で自己防衛をする必要はもうありませんよね?

この方法で頑張って男性不信を和らげましょう。

イヤな記憶は何のためにある?

人間の悩みの一つに『イヤな記憶はなぜ故忘れられないか』があります。転んで怪我をした、スカートが風でめくれてしまった、サイフを落としてしまった…など忘れたい記憶は誰にだってあるでしょう。

忘れよう忘れようと意識してもふとした瞬間に思い出してしまう。これが男性不信を引き起こす原因でもあるんですよね。ではなぜ忘れたいイヤな記憶は頭の中に居座ってしまうのでしょうか?

その理由は『危険に遭わないように自衛するため』なのです。

たとえば先が二手に別れた道があります。先週右手の道に行きましたが、転んで痛い目に遭いました。そこで今回あなたは次はどちらの道に進みますか?

当然左ですよね。右に進んだらまた転ぶかもしれないし、転んで頭を打ち命を落とす可能性だってある。つまり『学習&危険回避』が記憶を元に行われているのです。これがイヤな記憶が消えにくい理由となります。

なので男性不信は肉体的精神的に受けるダメージを回避しようと頭が警告している状態なのです。警告に従って男性を遠ざけてもいいけれども、これでは回避したままです。ですから学習と回避を元に一歩勇気を出してみることが大切なのです。

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